たけもん備忘録

自身の成長につなげるための行動のあれこれ

マインドフル瞑想で好転反応が得られるってどういうこと?

好転反応

瞑想を続けていくと必ずと言っていいほど味わう感覚だと言われています。

好転反応を簡単に言えば、よくない事が起きたりするけど、それって実は良い事が起きる前兆だったり、自分の中から悪い何かが抜け出る時に起きることだよって事なんですが。

瞑想を続けると、ほんまにそんな事が起きるのか?ってこと。
瞑想を続けている僕が書かせてもらいたいと思います。

瞑想を続けると好転反応って起きるの?

f:id:takeshi1127:20200915143251j:plain

瞑想を続けていると好転反応って本当に起きるの?

これに関しては、起きていると言えば起きてます。
そんな感じの表現になります。

それを好転反応だと言うなら、確かにそうだわ・・・みたいな。
そして、それは起こるべくして起きてもいます。

どういうこと?ってことを書かせてもらいます。

ってか好転反応ってなに?

そもそも好転反応って何?がよくわからんちんってのもあると思います。
ただそれを説明すると長くなりそうなので、下記のページをよければ参考にしてみてください。

https://mitsuraku.jp/kiji/improvement-reaction-symptom

とってもわかりやすい記事です。
そして、長いです。

受け流せるレベルが上がっている

瞑想を続けていると、受け流すレベルが日に日に増していきます。
少しずつですが、以前なら気になっていたようなことが気にならなくなっていたりします。

これはマインドフル瞑想の雑念から呼吸へ意識を向ける作業の繰り返しによって、思考から現実へスイッチング機能を鍛えられているためだと僕は感じています。

そのスイッチング機能が強くなるほど、スイッチング機能で受け流せないレベルが上がって行くので、ネガティブが強いものが引っかかるようになるという感じです。

この説明でわかりました?

例えば、Aさんにあなたは嫌われていると知ったとします。
それも好転反応だよって言われると、え?って思うかもしれへん。

その理屈はこうです。

Aさんは以前からあなたを嫌いだったし、そのシグナルは出していた。
ただ、あなたがもっと小さな事に意識が向いていたので、そのシグナルに気づかなかった。

でも、小さなことへ意識が向かなくなったので、ようやくそのシグナルが気になりだした。

成長したからシグナルに気づけたってことで、だから好転反応なんやでってことなんです。

身体の不調にも現れるらしい・・・

これは僕は一切信じてないというか、無理あるわ~って思ってるんですが、身体の不調も好転反応だとする考え方もあります。

好転反応を好んで使っている人は、どちらかというと、このタイプだと思います。

例えば、下痢になるのは好転反応の現れだとする人もいるわけですが、僕は「んな、アホな」って思ってます。

昨日、落ちたもの食ってへんか?賞味期限切れたもの食ってへんか?生もの食ったんちゃうか?風邪気味なんちゃうか?

どれか1つでもヒットすることがあるならそれやでって僕は思うタイプなんですが、一応、下痢などの身体の不調も好転反応だよって人もいます。

この場合のメカニズムはよくわかりません。

僕は、身体の調子が悪いなら病気を疑ってみて、ちょっと嫌な雰囲気やなって思うならまず病院へ行ってみてって思うタイプです。

つまり

マインドフル瞑想を続けてると、どんどん心の容量がでっかくなるんです。

僕の考える心の容量ってのは、ネガティブを「まあいっか」と受け流せる量に比例すると考えてます。

あくまでネガティブな感情や感覚が消えることではなくて、ネガティブな感情や感覚が出てきても、それを抱えつつも、自分のペースを守れる。

この力強さがマインドフル瞑想によって鍛えられていくと考えてます。

その力強さが耐えられるか耐えられないのかギリギリのラインのネガティブな感覚や出来事が、あなたの中にひっかっかりとして残るって感じです。

でもそれは、良い事を受け止め切れるだけの心の容量も増えているってことやから、良い出来事も増えたでしょ?

だから好転反応って呼ぶんだぜってことだと今の僕は理解しています。

ちなみに、嫌だな・・・って感じることがあった時の一番の対処法はマインドフルにすることです。

ムカムカしているなら、そのムカムカが何秒続くのか時計で測ってみてください。
秒を数えることに意識が向かったとたんにムカムカが消えるはずですよ。

そうやって、また少しずつ心の容量が大きくなるんです。