たけもん備忘録

自身の成長につなげるための行動のあれこれ

瞑想を気持ちいいと感じられる瞬間が増えてきて思う事

瞑想が気持ちがいい

最近そう感じることが増えました。
瞑想を始めた当初では味わえなかった感覚です。

大げさにいえば「これが瞑想をしている人が病みつきになる理由か」って感じです。大げさに言えば、ですけどね。

でもなぜ瞑想を気持ちがいいと感じれるようになったのだろう?
そして、その変化は自分の日常にどんな変化を与えてくれているのだろう?

そんなことの振り返りのために記事を書きたいと思います。

瞑想を気持ちいと感じられるようになった理由

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なぜ瞑想を気持ちが良いと感じられるようになったのか。
何度考えてみても、「慣れてきたから」という要因が大きいかな・・・と思います。

でも、”慣れ”って一言で終わらせると「ええこと、聞けたわ」ってあなたに思ってもらえない可能性が高いので、場をもたせるために、ありがたいと思ってもらうためにもっとかみ砕いてかきます。

安定させるのが早くなった

瞑想をした事があるかたならわかると思いますし、無い方なら、これから必ず感じると思います。

瞑想をし始めると、気持ちも姿勢も安定しません。なっかなか安定しないんです、マジで。
そうだ、鼻呼吸が大切なんだぞ。猫背になっているかも。雑念がすごい!・・・等々、あれこれあれこれと瞑想をしながらも雑念が山のようにでてきます。

それらをいなしつつも瞑想を安定させていくというプロセスが必ず序盤から中盤にかけてあるのですが、慣れてくると、その安定させるまでのプロセスがグッと早くなります。

深い呼吸を意識しつつ、雑念は雑念で適当にいなしつつ。
安定した瞑想をしながら10分を終えるというのが、どんどん上手くなります。

安定させるのが上手くなると、瞑想にグッと集中できる度合いも高くなり、結果、心地が良いなって瞑想ができるようになってきます。

コンディションの調整

これも意外と大切だな・・・って思うのですが、それは何かというと・・・「生活習慣」。
ここが安定してくると、瞑想も安定しやすいと感じています。

逆に言えば、生活習慣がバラバラの時はコンディションが悪いので、瞑想もやはり荒れます。日本海のような荒波の瞑想になります。

生活習慣をちゃんと整えて、生活リズムが良い感じになると、瞑想する際の心身の調子がいいので、いい結果が出ているのだと思っています。

やはり慣れ

そして、結局は慣れなんです。
瞑想に慣れてきたから、余裕ができて、その余裕が深い瞑想をするためにいい方向に作用している。

そんな感じだと思います。

瞑想に慣れてない頃は、あれこれ雑念にまみれて、瞑想そのものに深くひたる感覚なんて味わってませんでした。セッティングしたタイマーまでは頑張ろう!みたいな、我慢比べをしているような時期もありましたし、そんなときは瞑想をして心地がいいって感じることもそんなにありません。

結局は慣れなんです。

つまり・・・

身も蓋もないことを何度も言いますが、慣れなんです。
口悪く言えば、まだまだ瞑想に慣れてない人が瞑想の心地よさを速攻で味わおうなんて甘い!って話です。

もちろん、それなりの環境に身を置いて、ベテランの誘導があれば心地がいい瞑想ができるかもしれませんが、僕のように独学の自力で実践している人は、慣れるまでの期間は辛抱の時期が続きます。

そこを覚悟して、淡々とこなしていると、ある日ふと「心地が良かった」という瞑想ができる日がきます。

多分、瞑想をしているすべての人がその道を通っていますので、焦らずに毎日コツコツと続けることが、瞑想で得られる効果を最大限に受け取るための秘訣だと思いますよ。

こんな事を書いている僕ですが、まだまだこれからの身ですが、よければ参考にしてみてください。