たけもんの日記

良い1日だったと思える日を増やすための備忘録

包茎の特効薬が発売される夢を見た

今朝、こんな夢を見た。

仮性○茎の特効薬が発売される。
飲むだけで、ブリュンとむける。

それを友達に教えたら、友達は迷わず購入して飲む。
すると友達のそれがブリュン!と剥ける。

おお!すげー!!むけたあああ!!

そこで目が覚めた。
なんつー夢やねん・・・って事を今日女友達に話した。

その女友達が「それって、その薬を開発すべきだという啓示的なもんじゃないかな?」と。

なんでやねん。

そうは言ったが、まあ、なかなか面白い夢だし、それを開発すれば俺って億万長者確定だよな・・・とか妄想をしていて一つ気になった。


正夢にすべく包茎の特効薬を開発したとする。

それを友達に飲ませる。

それを飲んだ友達の包茎がブリュンと剥ける。
友達が嬉々として俺に報告してくれる。

そして俺は多分こう言うはずだ。

うわ!このくだり、夢で見たあああ」って。


終わりやん。
友達のチンポの皮がむけて喜ぶ夢を見ている男って。

キツイ。

だから決めた。

包茎の飲み薬は作るのは俺は諦めた。
この夢を、この記事を読んだ君に託す!と。

 

あ、今日俺の誕生日です。

【読者紹介】引きこもりのプロによる暇つぶしのススメの有栖川あむさん

久しぶりに読者さんを紹介させて頂きます。
なぜ久々になったのかって?

読者がつかないからだよ!言わせんなって。

つーわけで、自虐から始まってしまいましたが、しれーっと紹介をさせて頂きます。

ブログ「引きこもりのプロによる暇つぶしのススメ」について

www.himatsubushipro.work

引きこもりのプロによる暇つぶしのススメってタイトルからして、どんな事を書いているのか・・・って思いますよね?

今の所は・・・かもしれませんが、youtuberの紹介記事が中心となっています!

美容や漫画に関する記事もありますが、半分以上はyoutube関連の記事ですので、いかにyoutubeが暇つぶしに持ってこいなのかがわかりますね。

ちなみに。
私、紹介されている著名なyoutuber達の動画を、ことごとく見た事がありません。

折角なので紹介されているyoutubarの中から何か見てみようかな・・・って事で、オリラジのあっちゃんの動画を見ましたが、今のところ、他のyoutuberの方の動画に食指が動かない・・・。

ごめんね有栖川さん。
俺、テンションガン上がりで見てしまう動画は、犬や猫の動画なんだ・・・。

有栖川あむさんについて

そんなブログを紹介している、有栖川あむさんですが。

えっと・・・20代女性、投資で成功して引きこもり生活。
ただしブログではその事について特に触れずに、youtubeや美容や漫画の紹介をしている。

ぶっちゃけ・・・。

キャラが渋滞してません!?

投資で成功して引きこもりとか、すっげー引きが強いキャラ要素を打ち出しておいて、その事に触れないんだもんな。

いずれそのあたりについて書くのかな。どうなんやろ?

あ、言っとくけど。

ネットに溢れる”我は成功者なり”的なプロフィールを見ると、脊髄反射的に「ウソつけ」って思うタイプなので、キャラ設定をネタだと俺は思ってるぞ。

だからと言って証拠を見せろとは思わないけどね。

ブログコンセプトとのギャップを狙ったキャラ設定なのだとしたら、なかなかの策士だ!と思った次第です。

褒めてるのか何なのかよくわからない評を書いてしまいましたが、どうぞご査収ください。

最後に

つーわけで、久々の読者紹介記事でした。
久々すぎて、俺ってこういう書き方してたっけ・・・と半信半疑になりながら書かせてもらいました。

有栖川さん、1日2記事ペースぐらいで更新しているので、ブログ運営論も引きこもりの暇つぶしのレパートリーの1つに加わることもそう遠くない未来に起こりうると、僕は予言して終わりにします。

もし有栖川さんのお気を悪くするような表現をしているようなら、ごめんなさい。

好きな事を表現する事が友達作りや仲間づくりに繋がる理由

あなたが好きと思う事。楽しいと思う事。
僕が好きと思う事。楽しいと思う事。

それが同じだったら嬉しいですが、違っていても、それはそれでアリです。

ところが、僕は仲の良い友達であったり、居心地がいいと感じる相手であればあるほど、好きな事や楽しい事が同じであってほしいと感じてしまいます。

ワガママなのはボディだけではないんです。

ところが最近こう思うんです。

「好き」とか「楽しい」って、表現するだけで良いんじゃないの?
つーか、それだけしかできる事はないんじゃないの?って。

それが、自分と同じものを好きだと感じる友達や仲間を増やす唯一無二の王道じゃないのかなって思うんです。

「好き」な事に対する向き合い方

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「好き」と感じることを表現する

これだけでOKじゃないの?ってのが今の僕が思っていることです。

全ての人が自分が「好き」と思えることを表現している状態、状況”こそが大切だと思うんです。

逆に言えば、自分が「嫌い」と感じることを遠慮なく表現できる状態や状況というものも大切だと思うんです。

それはこんな理由から。

「好き」「嫌い」が分からないと共通点が見いだせない

好きとか嫌いの基準って人によってバラバラです。
他人同士で好き嫌いの部分が完全一致する事はあり得ないと割り切るほうが良いと思っています。

自分と共通点がいくつかある他人というのは親近感を覚えますが、全てが同じではないし、そうであるはずもないし、そうなる必要もないはずです。

だから・・・という部分が大切だと思っていて、それが、好きな事も嫌いな事も表現するって事だと思います。

もうこれは全ての国民に対する義務レベルです。

あなたの好き、あなたの嫌いを何らかの手段で表現しなさい

そういう法律が定められてもいいんじゃないかな?とすら思います。

自分と共通点を持つ他人という存在は、親しみを覚えます。
そういう存在がたくさん居ると孤独を感じませんし、人生が楽しくなります。

逆に言えば、自分と共通点を持つ人がいないと感じると、孤独感を感じて生きるのがつらくなります。

だから、他の人があなたを見つけやすくするために「好き」や「嫌い」を表現したほうがいいし、それは好きな事が同じという共通点を持つ人に囲まれて、分かち合える人生に繋がっていくことにもなると僕は思っています。

あなたがの「好き」が誰かを救うかもしれない

大げさに言えば「好き」や「嫌い」を表現する事は、誰かを救う事になります。

僕の女友達の話なのですが、うつで苦しんでいた時に、その状態から脱出できたのは、あるユーチューバーのゲーム実況動画だったそうです。

見ていて「ふふ」って笑えたこと。
それがキッカケでうつから少しずつ立ち直れたそうです。

そのユーチューバーは、誰かを救うためにゲーム実況をしているわけではなく、好きなことをただ好きだと感じるままに表現しているだけです。

それが誰かを救いました。
誰かを救おうなんて思わなくても、好きを表現しているだけで、いつかどこかで誰かを救う事があります。

ちなみに、その女友達は、自分を救ってくれたユーチューバーさんを超絶に応援しているファンの1人です。

そのユーチューバーさんは、好きを発信しているだけで超絶に応援してくれるファンが1人増えたということです。

好きになれた事は誰かの好き

何かを好きになる時。
そのキッカケには、それを既に好きな誰かの純粋な熱というものがあると僕は思うのです。

例えば、僕がBOOWYというバンドのビデオを友達の家で見たことがキッカケで、一瞬で布袋寅泰さんのギタープレイに魅了され、その後の夏休みにバイトしまくってお金を貯めてギターを買いました。

当時の僕は、布袋さんの楽しそうにギターを弾いている姿に魅了されました。

おとなしく立って弾くのではなく、胸元あたりの高さでギターをぶら下げて弾くのでもない。

本人がカッコいいと思うプレイをする。ただそれだけ。
そんな布袋さんに魅了されました。

好きになるキッカケって、それを好きな誰かの純粋な熱にあてられた時であって、「これを好きにさせよう」という意図的なものでは誰かを好きにさせられないと僕は思うんです。

だから、あなたが好きと思う何かを表現する事だけで、他の人がそれを同じように好きになるキッカケを作ることになるかもしれません。

それを好きになれた人は、「生きててよかった!」と思えるぐらいに人生が楽しくなるかもしれません。

それに、同じ何かを好きになる人が増えてくれれば、あなたと共通点を持つ友達候補がたくさん増えたって事でもありますよね。

好きを表現する事は、友達や仲間が増える事にもつながります。

できる事は「変える」ではなく「伝える」

好きな事をどう表現して行くのか。
その伝え方の部分は、あれこれ悩んで考えて、工夫していくことが大切だと思います。

ただそれは相手を変えるためではないと僕は思っています。

何もわからない相手にも、面白さや良さをわかりやすくするために工夫するのであって、相手も同じことを好きにさせる事が目的になってはいけないと思っています。

なぜなら、好きになる事は理屈じゃないからです。

僕は布袋寅泰さんのギタープレイを見てギターが好きになりましたが、なぜそれが布袋さんだったのかと言われるとわかりません。

見て聞いて「かっこええ!!」って思ったからです。
理屈云々じゃないんです。

同じように、布袋さんのギターを見て「ほら、お前も好きになれ!」とも思いません。わかる人だけが好きになればいいんです。

あなたが好きな何かもそういうものではないでしょうか?
理屈から入ったんじゃなくて、気づけば好きだった、みたいな。

理屈で好きにはなりません。
相手にも自分を同じ何かを好きになってもらおうとしても、そう思い通りにはいかないものです。

ただ、見た事も聞いた事もない何かを好きにはなれません。

何かのキッカケで見て、聞いた事で好きになります。
そのキッカケを作ったのは、既にそれを好きな誰かだと思います。

自分の好きな何かを伝えるために表現する。

それだけが大切な事なのだと僕は思います。

好きな事を表現する事が友達作りや仲間づくりに繋がる理由まとめ

何を好きになるのか、ならないのか。
これは本人の意志ではなんともならない部分です。

理屈でそれを好きになるわけじゃありません。
感性が「好き!」と感じたから好きなのですから。

それ以上もそれ以下もありません。

だから、自分が好きであっても、他の人が同じようにそれを好きと感じるのかどうかは別問題です。

好きになれないものは、好きになれないんです。

他人が自分と同じ何かを好きになれるのかどうかはコントロールできないのだという、一種の割り切り、諦めを持つ。

そこが先ず大切だと思います。

そして、自分が好きだと感じる何かを楽しむ。それを表現する。
そうしているうちに、同じ何かを好きだと感じる人が増えたり、見つかったりしていきます。

ブログに好きな事を書こう!というのは、まさにそういう事につながる一歩になるからだと思います。

書いているうちに、同じ感性や価値観を持つ人がヒットしたり、自分自身が表現した何かに新たに刺激を受けて興味を持つ人が出てきたりして、気づけば仲間や友達が増えているので、だから発信しつづけましょうねって事になります。

(その手法が今はSNS、動画と多岐にわたってますが、やろうとしている事は同じですよね)

賛同者や理解者が今は居なくても、時間差で賛同者や理解者が出てくる事があります。
また、影響や刺激を受けて、新たな賛同者や理解者となる人も出てくる事もあります。

だから好きな事はどんどん表現していこう!
好きを表現する事で、自分の世界はどんどん変わっていく。

僕はそう信じています。  

毎日を好きなことだけで埋めていく

毎日を好きなことだけで埋めていく

 

 

引き際のタイミングを見極めるためのポイント

引き際の美学。

そんな言葉がありますように、引き際の見極めってのは本当に難しい。

パチンコなどのギャンブルが好きな人なら、今止めれば黒字だ!って引き際の見極めで失敗した経験もあるでしょうし、この恋愛はダメだって分かってるのにズルズルと関係を続けてしまったなんて人も居るでしょう。

成功するよりも、良いタイミングで引くというのが本当に難しいと思いますし、僕もそれを色々な場面で感じます。

そんな引き際の見極め、終わりのタイミングの見極め。

正解は無いのかもしれないけど、僕はこう思います。
終わりのタイミングや引き際を他人に聞こうとした時点で、それはもう終わる時期ですよ。

引き際を失敗することのリスク

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引き際のタイミング。
これに正解はないと僕は思っています。

引きたいなら引けばいいし、続けたいなら続ければいいと思っています。
自分で引き際を決めていいし、むしろ自分で決めなきゃいけないと思います。

そうしないと、自分の人生を他人に乗っ取られてしまいます。

人生を無駄遣いする

それを続けるということは、絶対に時間は必要ですし、場合によってはお金も必要とすると思います。

引き際を見極めずに続けるというのは、まだまだ時間とお金を投下するということを意味しています。

相応の見返りがあったり、そうする事に納得感があるのなら問題はないのですが、見返りもなく、納得感もないのなら、時間とお金を無駄にすることになります。

例えば、片思いをしていて、もう自分に振り向いてくれないと分かっている相手に時間を投下しつづける。

それで幸福ならいいのですが、虚しさを感じるのなら終わりにするという選択肢を検討しても良いですよね?

誰かに騙される

引き際のタイミングを自分で決める事ができないと、誰かに騙されることがあります。

その時によく使われる言葉が「もう少しで結果がでる」「あと一歩の所まで来ている」「みんな、そこを乗り越えて成功した」など。

見覚え聞き覚えありませんか?

続けていると望む結果が出ると言う保証はありません。
なのに、続ける人がいなくなると困る人が、あれこれ理由をつけて続けさせようとします。

ブロガーに何かを売りつけたい人とか、マルチ商法の人とかね。
続ける人がいないと困るので、続けると成功します論を用います。

本来、誰にも未来の事はわかりません。
うまくいく可能性があれば、それは同時にうまくいかない可能性もあるってことです。

何かが約束された未来というのは、いずれ死ぬということだけです。

引き際を誤る3つの理由

引き際を決めない事のリスクを読んでみて、「あ!心当たりあるかも」と思われたのではないでしょうか?

きっと誰にでもあると思うのです。
これを書いている僕は心当たりがあるからこそ書いているのですしね。

その上で。

引き際を見極められないというのは、自分自身の弱さや甘さから来ていると僕は思っています。

だって・・・引き際を決めてしまうと、こんな事で困りませんか?

結果の責任を負わないといけない

自分の決断で終わりを決めてしまうと、それに伴う結果を全て自分が背負う事になります。

本当に続けていればうまくいったかもしれない。
あと一押しだったかもしれない。

たらればと後悔しても、それを受け容れなくてはいけません。
つらい事ですが、そのような現実の責任は自分にあると受け止めるというプロセスはとても大切です。

そうする事で、大切なことは全て自分で決めていくという責任感を持つ事ができますから。

逆に言えば、現実の責任から逃げるために引き際を決められないのかもしれませんし、それは自分の弱さや甘さによるものだという事です。

辛い現実に戻らなくてはいけない

終わりを決められない理由として大きいのが、辛い現実に戻らなくてはいけないという点です。

期待を持って、希望を持っているうちは、その辛い現実を見なくて済みます。
でも、期待や希望を一時的にでも捨ててしまうと、辛い現実を見なくてはいけなくなります。

「これを続けていると、豊かな人生になる・・・。」

そんな希望や期待が続ける理由になっているので、それを諦める事は豊かな人生になる道を捨てる事にもなるので諦められない。

夢を叶えたいとか未来を変えたいというキレイな言葉でオブラートに包んでいますが、実際のところは、現実から目を背ける言い訳や理由が欲しいというのが本音だと思います。

やはりそこにも弱さや甘えが隠れています。

自己都合の結果にこだわりすぎる

終わりを決められない理由の1つが、自己都合の結果にこだわりすぎるからだと僕は思っています。

ゲームなどで、負けて終わるのが嫌だから勝つまでやるって人いますよね?
それと同じです。

試合をすれば勝ちか負けの結果が出るのは当然なのに、一方の結果が受け入れられないから、ズルズルと続けてしまう。

そんな理由で終わりのタイミングを決められない事もあります。

引き際を見極める時のポイント

引き際は自分で決めるしかないのですが、その決める時のポイントは、自分の情熱に従うというのが正しい判断だと思います。

その情熱を確かめるための質問が・・・

続けても望む成果は得られないかもしれないが、続けたいですか?

です。

それでイエスとなるなら、続けてみたほうがいいと思います。

例えば、報われない恋愛で片思いが続いているとします。どれだけ追いかけても報われない恋愛なのだとしても、片思いを続けたい。

そう思うなら、まだ引き際じゃないですよね。

でも、うまくいかないなんてイヤだ!と思うなら、それは「もう可能性はゼロ」という現実を受け容れないために追いかけ続けているだけではないですか?って事です。

続けていても上手くいかないまま終わるかもしれない事なのに、やり続けたいのかと自分自身に問うてみて、それでも続けたいと思える事だからこそ、不意にチャンスが訪れたり、誰にも真似できないほどスキルが高まるのだと僕は思っています。

少し違う見方をすると、「望む結果が出てないけど、続けるほうが良いの?」と疑問に思った時点で、もうそれに対する情熱は冷めているはず。

辞める理由を探しているから、そんな疑問が浮かぶのだと思います。
引き際ですよね。

そういう意味では、続けるほうが良いの?と疑問に浮かんだ時点で引き際です。
他人に聞かなくても、自分の中で勝手に答えがでているものです。

そんな事を、ブログやアフィリエイトでくすぶっているに「続けよう」「もう少しの所まで来てる」と言い伝えて期待を持たせて、noteに誘導して高額な商材を買わせることに必死な某ブロガー?アフィリエイター?を見て思いました。

何事もそうだけど、続ける人も始める人も、モクモクと淡々と黙ってやってるもんだよ。

だって、そうしたいんだから。 

引き際の美学 (朝日新書)

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先読みするけど上手くいかないあなたへのたった1つの処方箋

「よし次はこうしよう」

とか「これが上手くいけば・・・」という期待感でワクワクする瞬間って楽しいじゃないですか?

宝くじを買ってから、当選番号が発表されるまでの期間のワクワク感のような。
期待感って最高なんですよ。

よし!頑張って生きていこう!!と思える源泉だとも思います。

でもね。

期待を期待で終わらせるのかどうかは、結局、目の前にある現実をどうするのか・・・だよなって話です。

先読みしても上手くいかない理由

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デキる人って言われている人が自然とやってのけている事だとも思います。

先読みをしたり、この次はどうなるんだろう・・・ってワクワクするけど、そのワクワクが空回りすることが多いって人。

例えば僕のような人~!

目の前の事を丁寧にやってますか?

やってないでしょ?

丁寧にやってるつもりだけど空回りすることが多いってんなら、まだまだ目の前のことを丁寧にやってないと思うよ。

目の前の事を丁寧に終わらせてないから、次の段階に行けない。
今と同じ段階でグルグルと回っている。

それが現実なんじゃないかな?と思うんです。

仕事がスケジュール通りに進まない

例えば仕事

今の作業が終われば次の作業・・・というの手順ってものがあると思います。
次の作業が終わったら、その次もあって・・・。

延々と続いていくのが仕事ってもんですが、目の前の作業がキレイに終わらないから次へ行けず、次へ行けないから、他の作業がずれこんでいく。

気付けば周囲に迷惑をかけて・・・ってなっていく。
そして自己嫌悪に陥ったり。

で、どこが悪いのかな・・・と突き詰めていくと、結局、目の前の仕事を丁寧にしていないからという結論に到達する。

恋愛の未来を描いても近づかない

恋愛なんてもっと顕著かもしれない。

恋人ができたら、あちこちデートに行って、いずれは結婚して子供もできて・・・と想像は膨らんでいく。

でも現実では恋人がいない。
恋人どころか異性の友達もいない。

それどころか、会話すら数カ月していない。
そういや、挨拶すらしてないわ。

みたいな。

現実として、恋愛対象となる人との接点を断ち切っているのに、その次も何もありませんよね。

目の前の事が終わって次がある

結局は目の前の事を丁寧にしているのかどうかでしかない。
最近の僕はそう思ってます。

目の前の事をちゃんと丁寧にやってこそ、その次の段階が訪れます。

次の段階に進めてないって事は、目の前の事をちゃんと丁寧にできていないって事です。

だから、目の前の事をちゃんと丁寧にやる。

それだけで良いんです。
明日はどうなる、1年後はどうなっていたい、色々な目標を建てる事も大切ですが、そこに行くためには、結局目の前の事を丁寧にやるしかありません。

目の前のことを丁寧にやらないと次の段階は訪れませんもん。
恋愛対象の人と挨拶をする事から、会話をする接点が生まれるのですから。

目の前の事を丁寧にやろう。
そう意識しても、どうしても意識は先走り、未来へ未来へと向かうとしたら。

先読みしてしまう心理的な理由

違った観点で言えば、自分を守ろうという防衛本能が働いているのかもしれません。

怒られないように先回りして考えていたり、恥をかかないように他の視点で考えてみたり。

そんな風に自分を守ろうとして、先回りしてあれこれ考えているのかもしれません。

それは時には気が効いたり、頭が良いねって評価につながりやすいので良い面だとも思います。
でも、その評価を得れば得るほど、先々を考えすぎたりしてしまう悪循環になるんじゃないかな?とも思います。

元も子もなく、繰り返しになっちゃうけど、どれだけ先回りしても、目の前の事を丁寧にこなす事がカギになってきます。

ネガティブな先回りの予想をして、そうなりたくないな・・・と思ったとします。
そうならないためにはどうすれば良いのかとなると、やはり目の前の事を丁寧にこなすことです。

ポジティブな先回りの予想をして、こうなりたいな・・・と思ったとします。
そうなるためにも、やはり先ずは目の前のことを丁寧にこなしてからです。

だから先ずは目の前のことを丁寧にやる。
今ここで何を丁寧にやれば良いのかを意識する。

そんな事が意識づけをしていく事が、未来を先回りしても上手くいかない僕たちのような人間の処方箋だと思います。

ちなみに、先回り思考で最近すげーと思ったこんな本があります。

若いのに頭が良いわこの人・・・って純粋に感動しました。

話を最後まで聞けない相手と付き合うために意識しているポイント3つ

話を最後までちゃんと聞きましょう。

そんなことを小さな時から言われているせいか、話を聞こうという意識だけはどうやら人並みにあるようです。

聞けてるのかどうかは、まあ、あれですけどね。

だからなのか、話を最後まで聞けない人が僕は好きじゃない。

話を最後まで聞けない人だと分かると結論から話すように意識して、会話をぶった切られても言いたい事は伝わるように工夫はしているけど、できれば話を聞けない人とは話したくない。

話を最後まで聞けない人は、人間関係の中でネガティブな要因になることが多いと僕は思っているので、次のようなことを意識しているよってことのメモ。

話を最後まで聞けない相手との向き合い方・考え方

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話を聞かない相手にイライラするのが普通

こちらの話を最後まで聞かないって事は、こちらの考えをそれほど尊重してないんだよ。

例えば、取引先の偉いさんの話ならクソつまらん話でも最後まで聞くだろう。
聞かないって事は、聞くに値しないと思っているってことでもある。

それを感じ取るからイライラしてしまうんだと僕は思っている。

でも、話を聞かない相手にイライラした事を自己嫌悪になる必要はない。

その人はこちらを尊重していないのだから、こちらもその相手を内心で尊重しなければいい。

結論と責任の所在を明確に伝える

話を聞かない人って、勝手に自分の中で解釈をして、それで突き進もうとすることが多いと僕は思っている。

だからこそ、よくトラブルを起こす。

そういう事になるからちゃんと説明をしようとしたのに・・・と思うパターンが頻発するので、結論と責任の所在を先に言う。

結論を先に言うのは結構よくあるアドバイスかもしれないけど、最後まで聞かない、もしくは、独断で何かをした場合、こちらは一切責任を負わないよってことを伝える。

人間関係の距離を取る

できれば・・・ではあるけど、話を聞かない相手とは距離を取るようにする。

実際は話を聞かない相手との間には自然と溝が生まれてくるものなので、ほっといても距離は広がっていくんだけどね。

その溝を自分から埋めようとはせずに、流れのままに距離を取っていく。
先述のとおりこちらを尊重していないし、トラブルを運んでくる存在だし。

事務的な関係性でOKという意識を持つ。

話を最後まで聞けない相手との関係性

話を最後まで聞かない相手とは、薄い関係性で居ればいいと僕は思っている。

そして、こんな事を書いている今、僕の頭の中にはある特定の人が浮かんでいて、その人に対する怒りの勢いで記事を書いていたりする。

仕事でつながりのある相手ではあるし、最低限の礼儀が出来ている人だから、関わりは持っているけど、まあ、話を最後まで聞けない。

聞けない上に、考えることもしない。
質問しても「わからーん」って答えるのに、こちらが質問に答えていると途中で独自に解釈してしまう。

分かってるのか確認しても、途中でわからなくなったのでもういっか・・・と思いましたとか時々言う。

文句は言うが、改善しようともしない。
思いついたことを大きな声で言う。

例えば仕事中に「だるいー!!かえりたーい!」とか。

いやいや、仕事を真面目に取り組んでいる人達がたくさん居る中で、大きな声で言う事か?って思う。

そういう事を言うなと注意しても、「なんで?だるいから仕方ありませんやん。どうせみんな聞いてないでしょ?」と聞く耳に持たないが、実際には内心で不快な思いをしている人を僕は知っている。

ある個人だけをやり玉に挙げて結論付けるのは乱暴かもしれないけど、やはりそれでも話を最後まで聞けない人は、無理に人間関係を保たなくてもいい。

損することは多くても、得られる事はそう多くはないだろうから。

でも、そういう人とも関わりを持たざるを得ない時があるから、その処世術的に上記のようなことを意識しています。

いやー不快な記事を書いちゃった!ごめんやで。

ストレスが溜まってるのかな。
血をクレンジングしなくちゃだな!

人は話し方が9割

人は話し方が9割

 

中年男性になって実感した恋愛にまつわる心境や条件の3つの変化

最近とあるいきつけの店に行かなくなってきた。
なぜだろう・・・と思った。

毎回モテや下ネタが話題の中心であることに疲れているのかもしれない。

ある程度の年齢を超えると欲望そのものが弱くはなるんだけど、そういう話題の生産性のなさというか、進展のなさが受け付けない時がある。

・・・というか、中年男性がいまだに恋愛を語っている事ってどうなんだろう?とふと思ったりもする。

未婚率が年々上がっているし、晩婚化も進んでるし、結婚して子供を持つことは国家としては良いことなのだと思う。

それに繋がるであろう恋バナや下ネタは、もしかしたら、国を支援しているトークテーマなのかもしれない。

でもな・・・と思う自分がいるんだよ。
多分それは、思い返すとこういう事があるから。

中年男性になって感じる恋愛に関する変化

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下ネタに気持ち悪さが漂い始めた

中年男性が下ネタを言う。
これはなかなかに気持ちが悪いモノがある。

それに気づいてない中年男性は、気づいたほうがいいぞ。

セクハラ云々とか以前に、シンプルに気持ち悪いから。

例えば先日、「夏場の暑い日に、全裸で大の字になって寝てたんやけど・・・あ、実際は大の字よりも木の字に近いんだけど・・・」って事を女性との会話でぶっこんだら「は!?」って顔をされた。

勘の良いあなたもお察しの通り、大と木の違いは、真ん中の棒の部分の長さの違いなんだけど、これがクスクスって笑いではなく、怒りを伴った侮蔑の表情で睨まれる結果となった。

え?と思って相手を変えて同じ話題を何度かトライしたが、やはり侮蔑が返ってくる率が高かった。

シンプルにキモイらしい。
キモイって思われたら最後。何をどうやったとしても、初期値が”キモイ”だから裏目に行くぞ。

爪をキレイに整えていても、きも!何のために!?ってなるからね。

現実は恋愛テクニックの問題じゃないと知っている

独身生活を長く続けていて、そこそこ恋愛を重ねていくうちにわかることがある。
恋愛テクニックが現状を招いたわけじゃないってこと。

恋愛テクニックを知っていると付き合える可能性はあがるかもしれないけど、だからといって幸せになれるかどうかは別問題。

恋愛テクニックなぞ知らずに、愚直に素直に相手に思いを伝えた奴が今は幸せな家庭を築いているって例を身近で知ってしまうと、余計に恋愛テクニックと幸せの因果関係に疑問を持つ。

つまり。

女性に対して何をどうすればいいのかって話は不毛だってことになってくる。

結局は、己がどうしたいのか。
全てはその思いの通りの現実を作ってるだけだろ!?って事を薄々気づいている。

その上でコイバナなんてしたって意味はないと知ることになる。

本当にモテる人を知ってしまう

元も子もない事を書くかもしれないが、モテる男ってのは全部カッコいい。

中年になってもモテる男は、本当に全部かっこいい。
この言葉を個人的には中々深いと思っている。

顔もカッコいいし、服装もカッコいいし、考え方も立ち居振る舞いもカッコいい。そんな男はやっぱりモテている。

こう書くと「結局イケメンかよ」って思うかもしれないが、違う。そうじゃない。
全部カッコいいって言葉は、イケメンがモテるってことを否定してたりもする。

顔がカッコ良くても中身がカスな中年は、そんなにモテない。

なぜなら顔のカッコよさだけ勝負するなら、絶対に若い奴には勝てないからだ。
中身が伴わない中年男はモテない。

逆に、中身がカッコいいと、顔つきが変わってくる。
スポーツ選手の真剣な表情がかっこよく見えるあれと同じ。

顔のパーツの良し悪しじゃなく、表情やまなざしの強さによってカッコよく見えたりする。
内面がカッコいい男は、中年ぐらいになると顔つきも中身とリンクしているので、カッコいい。

つまり、内面のカッコ良さがそのままモテ非モテの成果に繋がっていく。

その事を己自身や周囲を見て思いしる事になる。
イケメンじゃないからモテないんだ・・・という言い訳が通用しない現実がある。

内面がモテと非モテを分けていて、では自分はどうなんだ?という事で悲しくなる。

最後に

少し悲壮感が漂う記事を書いているが、2つの理由から安心してほしい。僕は全然悲壮感を抱えていない。

ここで書いている事は以前から薄々気づいていた事なので免疫が付いているってのが1つ。
ここで書いている現実を受け容れて、だから自分も内面に意識を向けて生きていこうとしているからというのが1つ。

そんな理由から、今は平気な顔して先ほどのようなことを書いてます。


若い時にはイケメンはモテるし、下ネタにも周囲はキャッキャと笑ってくれたりもしたけど、それもこれも”若さ”という魔法のおかげだと思います。

魔法が解けた世界では、それらは、何の効力も持たないどころか、その魔法に頼ろうとすればするほど、己を苦しめる呪いとすらなります。

そして。

残念なことに、だからどうなのかというオチは特に用意せずにかいている記事なので、終わり方がわからない。

これから中年男性になる君へって意味で書いたわけでもないし、非モテで苦しむ中年男性を救うつもりで書いてもない。

大きなメモ書きのつもりで書いているので、オチがわからない。

だから、終わります。
最後まで読んでくれてどうもありがとね。

異論反論認めますので、どうぞご遠慮なく。

非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か (集英社新書)

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女性が髪型を変えた事に気付かないフリをすることってない?

僕は女性の髪形の変化にわりかしスグに気づくタイプのようです。

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個人的に2019年の中で最悪な1日だと思えた2つの出来事

ついてない1日ってものが年に何日かあるものだと思う。
そんな時は切り替えていくに限るんだろうけど、まあ、なかなか立ち直れていない。

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台風による河川氾濫や堤防決壊などの水害への対策3ステップ

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台風により河川の氾濫から堤防の決壊と、甚大な被害が出てしまいました。

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